正月太りを解消するための食べ物チェック

正月太りを解消するための食べ物チェック

お正月を過ぎたら体重が急激に増えていて焦ってしまっていませんか。おいしいものをたくさん食べてゴロゴロして過ごすことが多いお正月は太りやすい時期です。数日で急激に太ってしまうこともあります。

 

でも、努力次第ですぐにもとの体重に戻すことができます。無理をして食事制限をしてはいけません。ではどうすれば正月太りを解消できるのでしょうか。

 

正月太りの原因

 

お正月はお雑煮やおせちなど糖質が多い食事が多くなりますよね。糖質には水分をため込む力があり、糖質1gで水分を3g蓄えます。

 

正月太りの原因は主に水分です。たまった水分を排泄すればスッキリした体型に戻ります。水分を抜くために行うのが糖質制限です。糖質が水分をため込む原因なので、原因となるものを控えてたまった水分の排泄を促します。

 

控える食べ物

 

お正月のお餅が残っていて普段食べる機会が多いかもしれませんが、糖質が多いのでダイエット中は控えます。その他にもご飯やパンなどの穀物、芋類、お菓子なども糖質が多いので控えましょう。

 

野菜は低糖質なものが多いのですが、トウモロコシ、かぼちゃ、人参など甘い野菜は糖質が多く含まれているので控えます。練り製品はつなぎにでんぷんを使っていて意外と糖質が多いので気をつけましょう。

 

食べていいもの

 

糖質が少ないものなら何でも食べてよいです。

 

糖質が少ない食品には肉、魚、卵、チーズ、大豆製品、葉野菜などがあります。肉やチーズは脂肪分が多くカロリーが高いので太りやすそうなイメージがあるかもしれませんが、糖質が少ないので体の中に水分をため込みません。タンパク質をしっかり摂ることで水分排泄がスムーズになります。

 

注意点

 

極端に糖質を制限するとストレスになるので、夕食だけ主食を抜くなど無理のない範囲で行いましょう。

 

糖質を控えた分、タンパク質や脂質でカロリーを摂取する必要があります。必要なカロリーを摂らないと体調不良につながるので気をつけてください。肉や魚などは食物繊維が少なくそれだけだと便秘になるので、野菜をたくさん食べて食物繊維を摂りましょう。