細く、持久力のある筋肉をつけるだけで基礎代謝は上がる

細く、持久力のある筋肉をつけるだけで基礎代謝は上がる

ダイエットの天敵の脂肪の燃焼方法を皆さんごぞんじですか?お肉を食べない、油を取らないなど様々な工夫をされている方は沢山いると思いますが、なかなか出来ないという方がほとんどだと思います。

 

さて、ここで知っておきたいのは脂肪燃焼に必要な事です。大きく分けて2つあります。まず1つ目ですが、筋肉をつけ、基礎代謝を上げることです。筋肉をつけるというと女性の方はゴツゴツした体作りをイメージされると思いますが、その必要はありません。ダイエットに必要な筋肉では、細く、持久力のある筋肉をつけるだけで、基礎代謝は上がります。また、筋肉を作るのに必要とされているのは、脂肪です。あとは大きな筋肉を鍛えれば、代謝は上がるといわれています。

 

なので、太ももの筋肉を鍛えると代謝は上がりやすいです。簡単なイメージですが、マラソン選手に太っている方はいませんよね?それに大きな筋肉でもありませんよね?だからランニングをすると痩せやすい体作りに最適な運動です。しかし、体重がありすぎて膝に負担がかかる方は、まず走れる体作りをしてください。例えば、膝に負担のかからない水中歩行、又は自転車です。水中歩行は健康に良いので実施されてる方もいますが、自転車は太ももが大きくなるイメージをされる方が大半だと思います。ですが、ここで鍛える筋肉は、競輪選手のような瞬発力、持久力のどちらも鍛える必要はありません。持久力だけで大丈夫です。

 

なので、特に負荷はかけず、長い時間自転車をこぐことを意識すれば、基礎代謝は自然と上がります。ここで注意するのは脈拍を120〜140くらいまでを維持することです。次に2つ目ですが、糖質と控えることです。皆さんテレビや雑誌でもう知っている言葉だとは思います。しかし、この糖質は普段の生活でよく接種しているので、今更ちょっとと思ってなにもしていない方が沢山いると思います。

 

しかし、慣れれば結構平気なものです。白米や、麺類の変わりにタンパク質が豊富な豆腐に切り替えることをおススメします。豆腐はいろいろな調味料と合うので、アレンジの幅が広がり、飽きずに食べる事が出来ます。あとはなるべく空腹な時間を作らず、夜遅い時間は食べないことです。空腹な時間を作らないとは、基本的に3食をメインで食べますが、その間空腹になれば、間食を取っていいということです。

 

しかし、間食はあくまで間食なので、満腹になるまでは食べず、少しお腹が満たされる程度を食べます。そうすれば自然と3食の食べる量も抑えることが出来るので、一石二鳥です。これら2つを考えて生活をすれば自然と痩せてくるはずです。ただ、このダイエットは楽ではありません。しかし、リバウンドしにくい体作りなので、是非頑張ってみて下さい。